アトピーの方、洗顔方法、間違ってませんか?

アトピーのかゆみというのは経験したものでないとわからないくらいつらいといいますね。
どんなお手入れをしたらいいのか?と悩む人も多いことでしょう。今回は、洗顔方法について紹介しますね。

 

 

☆刺激の少ない洗顔法とは?

 

とにかく、敏感になってるお肌には刺激を与えないのが一番です。
なので、お湯だけで洗っても汚れは落ちるということで、お湯だけで洗ってる人もいるかもしれませんね。

 

それはそれで一理あるかもしれませんが、実際、お湯だけでは、皮膚表面の雑菌や汚れなどはしっかり落とすことができないのです。その汚れから雑菌がさらに繁殖したら・・と考えると怖いですね。

 

低刺激の洗顔料を選ぶのはもちろんですが、その洗顔法も気を付けたいものです。

 

洗顔料、石鹸はしっかり泡立てるのがコツです。
豊富にできた泡を顔にのせて、泡で洗うというのが刺激の少ない洗顔法なのです。

 

指でゴシゴシしないで、泡でやさしく包むように洗うのがベストです。

 

 

洗い流しもしっかりしましょう。石鹸が残っているとそこから雑菌の繁殖は始まりますし、乾燥の原因にもなります。

 

熱いお湯で洗うと乾燥がひどくなりますので、ぬるめのお湯。冷たくもなく熱くもないちょうどいい温度のお湯で洗い流すのが良いですね。

 

 

☆洗顔後3分がゴールデンタイム

 

 

この洗顔後のケアも大切になります。
3分がゴールデンタイムといわれる、保湿をしなければならない時間です。

 

洗顔後はすぐに、たっぷりの化粧水を手に取って顔につけます。
コットンでパッティングするよりは、手のひらでやさしく抑えながら、十分に浸透するようにしましょう。

 

化粧水を十分に浸透させたら、乳液でコーティング。ここまでを素早く3分の間にしてしまいましょう。
洗顔後に放っておくと乾燥がひどくなります。気を付けましょうね。

 

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☆入浴後のケアも同じ

 

全身にアトピーの炎症が出る人も、同じようにケアしたいものです。
ボディタオルはできるだけ刺激の少ない綿や天然素材を使ったもの。もしくは、泡だけで洗うというのもありですね。

 

間違ってもゴシゴシしないように。。。

 

入浴後は、全身にもローションやクリームなど、素早く塗りたいものです。

 

他にも、髪を乾かすときにドライヤーを使いますが、このドライヤーの温風によっても乾燥しやすいので、顔もしっかり化粧水や乳液でケアをした後にドライヤーを使った方がよさそうですね。

 

もちろん、首などドライヤーの風があたりそうなところもしっかりとケアしておきましょう。

 

 

分かってる事ばっかりだったでしょうか。それでも今一度、自分の洗顔方法を見直してみませんか?